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『シティプロモーション』とは、地域のイメージをブランド化し、世間に広める活動です

秋田市のことを市内外にプロモーションしていく具体的な取組として、まずは地元の皆さんに「もっと秋田市を好きになってもらおう」と令和2年度から「秋田市シティプロモーションモデル事業」をスタートさせました。

住民自らがその地域の持つ”魅力””資源”を見つめ直すことを通して、地域への”誇り””愛着”を深め、自信を持って「地元が好き」「ここに帰っておいで」と言うことができる意識の変化を目指しています。

「なんもね(なんにもない)」⇒「〇〇がおらほ(秋田市)の良いところだよ」の〇〇を見つけます。


そして、モデル事業を通して見つけたキラリと光る“地元の魅力”を発信することで、秋田市の事を知ってもらい市内外の人からも秋田市を好きになってもらおうと考えています。

初年度となる令和2年度は、モデル地区として農山村地域から「雄和・新波地区」「河辺・式田地区」、そして中心市街地の3カ所を選定し、日本全国の様々な市町村と地域社会の共同研究をされている(一社)持続可能な地域社会総合研究所の藤山浩所長と一緒に事業を進めてきました。